現役浪人比率

【2020年度】阪大合格者の現役・浪人比率のまとめ(各学部)

こんにちは。この記事では2020年度大阪大学合格者の現役・浪人比率について見ていきたいと思います。
現役浪人がどの程度の割合で存在するのか、参考までに紹介します。
(注:合格者です。≠入学者)
参考:大阪大学HP(令和2年度入試)

阪大合格者の現役・浪人比率一覧

文系編

(文系)2020年度阪大合格者
学部 現役率(%) 浪人率(%)
文学部 79.0 21.0
人間科学部 67.2 32.8
外国語学部 77.1 22.6
法学部 68.6 31.4
経済学部 72.9 26.6
総合 74.2 25.6

合計で100%にならないのは現役・浪人以外に『他』という括りがあるため。

文系トータルでは現役率74.2%で、およそ4人に3人は現役合格者であることがわかります。

理系編

(理系)2020年度阪大合格者
学部 現役率(%) 浪人率(%)
理学部 61.5 38.1
医学部 63.7 35.9
歯学部 48.1 51.9
薬学部 67.1 31.4
工学部 62.6 37.4
基礎工学部 59.9 40.1
総合 61.8 38.1
医・医 55.2 44.8

合計で100%にならないのは現役・浪人以外に『他』という括りがあるため。
医学部医学科については、個別に見てみました。

理系トータルでは現役率が61.8%であり、およそ5人に3人は現役合格者であることがわかります。

現役率が高い学部は?

現役率が高い学部について見ていきます。

文系

1位:文学部 (79.0%)
2位:外国語学部 (77.1%)

理系

1位:薬学部 (67.1%)
2位:医学部 (63.7%)

医学部については医・医については浪人率が高めなのですが、それ以外の保健学科看護学専攻の現役率(70.8%)が高いために、総合的に現役率が高くなっています。

浪人率が高い学部は?

浪人率が高い学部について見ていきます。

文系

1位:人間科学部 (32.8%)
2位:法学部 (31.4%)

理系

1位:歯学部 (51.9%)
2位:医学部医学科 (44.8%)

理系の方が浪人率が高いことわかります。
人間科学部」も文系の中では理系よりなので、やはり理系に行くほど浪人率が高くなる傾向にあると言えるかもしれません。

まとめ

阪大合格者の現・浪比率について見ていきました。

傾向としては、文系の方が現役率が高いことや、理系では歯学部医学部医学科浪人率が高いことが分かりました。

意外に現役率が高い学部や、浪人率が高い学部があったのではないでしょうか。
ご参考まで。