志望校別対策

東大合格実績20年連続No.1はあの高校

学歴社会の頂点に君臨する東京大学。その東京大学への進学実績が20年連続でNo.1の高校があります。どこだと思いますか?

それはもちろん開成高校!

東大合格20年連続No.1はもちろん東京都荒川区西日暮里にある進学校である『開成高校』です!(恐らく20年以上連続でNo.1だと思うのですが、手元に20年分のしかないため20年としています。)

開成高校は東大実績で圧倒的No.1!
1年でも凄いのに、20年(以上)連続というのは恐るべき凄さです。

2019年度入試では186名合格しました。
東大の定員が1学年3000人程度なので、約6%が開成高校出身者であった計算になります。

開成高校の東大合格者数推移(2000年-2019年)

開成高校の東大合格実績をグラフで表します。

開成高校の東大合格実績(2000~2019年)
2012年は東大合格200人を超えるなど、安定して高い合格実績を誇りますね。
平均171.8人の合格実績となっています。

開成高校に行く方法

開成高校は中学から一貫校で、中学で1学年300人、高校からはそれにプラスして100人定員に加わります。
なので高校から行く場合は100人しかいけないため、中学受験で開成中学へ受かってからエスカレータで開成高校へ上がるのが自然な流れと言えます。

開成中学への塾別合格実績

2019年実績
開成中学への塾別合格実績(2019年)
開成中学への合格実績が多い塾は、1位がSAPIX、2位が四谷大塚、3位が早稲田アカデミーとなっています。(2019年実績)

開成中へはSAPIXが圧倒的です。2018年も1位でした。

まとめ

東京大学への進学実績で20年連続No.1は『開成高校』でした。
20年間一度も1位の座を明け渡したことが無いのは凄いことで、決して偶然ではないでしょう。
生徒が優秀なのはもちろんですが、校内で東大合格へのシステムだったり、モチベーションの持って生き方などのノウハウがあるのだと思います。
開成高校へ行くには、開成中学からのエスカレータが一般的ですが、その開成中学へは2019年度はSAPIXが最も合格実績が高くなっています!

参考資料