医学科

【2020】わかりやすい国公立医学部センター配点の一覧表【前期日程】

2020年度国公立大医学部前期のセンター配点の一覧表です。
わかりやすいよう、センター比率やセンターボーダー得点率も記しました。
各大学、文系科目重視だったり、センター比率が大きかったりと、特色があります。
大学選びの参考にしてください。

Contents

【前期日程】医学部センター配点一覧表

2020年度の国公立医学部医学科(前期日程)センター配点一覧表です。
表の中で、【2次合計】とは2次科目の合計点のことで、【セ得点(%)】とはセンターボーダー得点率を意味します。

北海道・東北エリア

大学名 センター科目&配点 2次
合計

得点
(%)
国語 社会 数学 理科
x2
英語(リ) 合計
北海道 80 40 60 60 60(12) 300 525 88
札幌医科 150 50 150 200 150(30) 700 700 88
旭川医科 100 50 100 200 100(20) 550 350 86
弘前 200 100 200 200 200(40) 900 900 87
東北 50 50 50 50 50(10) 250 950 91
秋田 100 50 100 200 100(20) 550 400 86
山形 200 100 200 200 200(40) 900 600 87
福島県立医科 150 50 150 150 150(30) 650 660 87

センターボーダー得点率とは、2018年度合否結果から駿台・ベネッセが出した合格率60%に相当する値です。

関東エリア

大学名 センター科目&配点 2次
合計

得点
(%)
国語 社会 数学 理科
x2
英語(リ) 合計
筑波 200 100 200 200 200(40) 900 1100 89
群馬 100 50 100 100 100(20) 450 450 88
千葉 100 50 100 100 100(20) 450 1000 90
東京 200 100 200 200 200 110
(※1)
440 94
東京医科歯科 40 20 40 40 40(8) 180 360 92
横浜市立 200 100 200 200 300(60) 1000 1200 89

※1 東京大はセンター試験900点が110点に圧縮される。またリスクニングは得点として換算しない。

センターボーダー得点率とは、2018年度合否結果から駿台・ベネッセが出した合格率60%に相当する値です。

中部エリア

大学名 センター科目&配点 2次
合計

得点
(%)
国語 社会 数学 理科
x2
英語(リ) 合計
新潟 100 50 200 200 200(40) 750 450 88
富山 200 100 200 200 200(40) 900 800 87
金沢 100 50 100 10 100(20) 450 700 88
福井 200 100 200 200 200(40) 900 700 87
山梨
信州 100 50 100 100 100(20) 450 600 87
岐阜 100 100 200 200 200(40) 800 1200 88
浜松医科 200 100 200 200 250(50) 700 750 87
名古屋 200 100 200 200 200(40) 900 1650 89
名古屋市立 100 50 125 125 100(20) 500 700 88

センターボーダー得点率とは、2018年度合否結果から駿台・ベネッセが出した合格率60%に相当する値です。

近畿エリア

大学名 センター科目&配点 2次
合計

得点
(%)
国語 社会 数学 理科
x2
英語(リ) 合計
三重 100 100 100 200 100(20) 600 700 88
滋賀医科 200 100 100 100 100 600 600 88
京都府立医科 100 50 100 100 100(20) 450 600 90
京都 50 50 50 50 50(10) 250 1000 93
大阪市立 100 50 200 200 100(20) 500 800 90
大阪 100 100 100 100 100(10) 500 600 92
奈良県立医科 50 50 100 150 100(20) 450 450 89
和歌山県立医科 100 100 100 150 150(30) 600 750 87
神戸 80 40 80 80 80(16) 360 450 90

センターボーダー得点率とは、2018年度合否結果から駿台・ベネッセが出した合格率60%に相当する値です。

中国・四国エリア

大学名 センター科目&配点 2次
合計

得点
(%)
国語 社会 数学 理科
x2
英語(リ) 合計
鳥取 200 100 200 200 200 900 700 87
島根 200 100 100 200 100(20) 700 460 86
岡山 200 100 200 200 200(40) 900 1200 88
広島(A/B) 200 100 200 200 200(40) 900 1800 88
山口 200 100 200 200 200(40) 900 600 87
徳島 150 50 200 300 200(40) 900 400 87
香川 200 100 200 200 200(40) 900 700 87
愛媛 200 50 100 100 100(10) 550 700 86
高知 200 100 200 200 200(40) 900 1000 87

センターボーダー得点率とは、2018年度合否結果から駿台・ベネッセが出した合格率60%に相当する値です。

九州・沖縄エリア

大学名 センター科目&配点 2次
合計

得点
(%)
国語 社会 数学 理科
x2
英語(リ) 合計
九州 100 50 100 100 100(20) 450 700 90
佐賀 140 70 140 140 140(28) 630 400 86
長崎 100 50 100 100 100(20) 450 760 88
熊本 100 50 50 100 100(20) 400 800 88
大分 100 50 100 100 100(20) 450 600 87
宮崎 200 100 200 200 200(40) 900 600 86
鹿児島 200 100 200 200 200(40) 900 920 87
琉球 200 100 200 200 200(40) 900 800 86

センターボーダー得点率とは、2018年度合否結果から駿台・ベネッセが出した合格率60%に相当する値です。

センター配点の特徴

センター比率が高い

医学部はセンター配点の割合が大きいのが特徴です。
東大や京大、東北大を除き、全てセンター配点が2次配点より高いか、もしくはせいぜい2次がセンターの2倍程度までに収まっています。

大阪大は現時点ではセンター:2次=500:600ですが、再来年(2020年度入試)からは2次比率が上がり、センター:2次=500:1500になります。
医師は『ミスが許されない』という職業的性質を鑑みて、センターの割合を高くしているのだと思います。

前期は全て5教科7科目型

前期日程に関していえば、英数国理社の5教科が科目として入っており、なおかつ数学および理科は2科目選択です。
理科選択に関して注意点として、東京大は地学からも選択可能です。

センター科目に関しては、特に変わった制度の医学部はないですね~

理科3科目の廃止

2006年度入試から始まったセンター試験理科3科目導入ですが、現在はありません。
2018年度時点で唯一存続していた九州大学も、2019年度で取りやめになりました。
その結果、全国で理科3科目を課す医学部は消滅しました。

大学側にとって、センター理科3科目導入は、失敗に終わったようです。
恐らく、優秀な受験生に逃げられたのでしょう。

前期日程のない医学部

全国の国公立医学部の中で唯一、山梨大学だけが前期日程を実施しません。
山梨大学は後期日程のみの募集です。

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